未来の名匠が印章業界を引っ張る

名匠イメージ

印鑑を作る時、今では機械で簡単にできてしまうため、職人さんが減ってきているのが現状です。
しかし、そんな状況を打破するべく、立ち上がる職人さんもいます。

そして、後継者育成などに力を注ぎ、京都市役所が主催している、伝統産業をリードする、中堅技術者を対象にした「未来の名匠」に認定されたのです。
この認定を受け、自分自身も腕を磨き、後継者を育てていきたいと、印章業界を引っ張っていってくれる、なんとも心強い職人さんがいるのです。

こうした人がいるおかげで、印鑑の未来はまだまだ先がありそうですよね。

では、実際にこの職人さんがどれだけすごいのかを調べてみました。
印章業界の職人さんには欠かせない「一級印章彫刻技能士」の資格を持っているのは当然のことで、京都で印鑑専門店を構えているそうです。

ですが、ここまで出来るようになるには、かなりの時間がかかるそうです。
「彫るだけなら3年あれば出来るようになる」とのことでしたが、3年も彫り続けていなければ、人様に出せる印鑑にはならないというので、それはそれで大変ですよね。

常に気を使っていることは何かと尋ねてみると「刻む文字に気持ちを込めている」とのこと。
この職人さんが作った印鑑というのは、未来でも誇れるような物に違いないと感じました。

ちなみに、彫刻技能士の資格を取るには、2級の場合、3年の実務経験が必要で、1級の場合は、2級を取ってから5年以上経たなければ受けることができないというもの。
資格を持っていなくても、印鑑屋を開業することができるそうですが、自分の分身なので、資格を持っている職人さんに作ってもらいたいですよね。

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