中国もサイン社会化してきていますが・・・

シャチハタイメージ

シャチハタの歴史は、まだ最近のものだと知っていますか?
皆さんがよくご存知のシャチハタの先祖は「Xスタンパー」と呼ばれるものでした。

1970年(昭和45年)の大阪万博で、世に知られるものとなったので、まだ40年余のものなのです。
そのため、まだまだこれからもっと進化していきそうな気もします。

では、印鑑はどうでしょうか。

印鑑の歴史はとても古いもので、5000年以上も前にさかのぼらなければいけません。
そして、使い道もだいぶ変化してきました。

最初は、文字も存在しない時代だったので、絵が描かれているだけのものでした。
今のような、社会的保障などに使われるわけではなく、入れ墨のような役割を持っていました。

その印鑑が、社会的保障という重要な役割を持つようになったのは、中国から日本に伝わってきた時だと言われています。

ですが、現在、同じ文化圏である中国では、印鑑が使われる機会が失われつつあり、アメリカと同じサイン社会となってきているのです。
その結果、印鑑の未来を考えると、消えてしまうのではないかと不安に思う部分もあります。

職人さんが作ってくれる印鑑が消えてしまうかもしれないと考えると、なんだかさみしい気持ちになりますね。
現在のところ、日本での印鑑の役割や使用頻度を考えると「印鑑」が消えてしまうことは、考えられませんが・・・。

またシャチハタの歴史はまだ浅いので、何か変化をもたらす可能性は高いのではないでしょうか。
実際に、流行りを取り入れたデコシャチハタなども出てきていますし、ペン先に付けて利便性を出しているものもありますので、今後に注目しておきたいですね。

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